ブルーレイレコーダーに新モデル登場!

こんにちわ。スタッフIです。
暦の上ではすっかり秋ですが、ゲリラ豪雨の後は残暑が厳しい毎日ですよね。
そんな時は急に熱中症になる危険もあるので、こまめな水分補給に気を付けてくださいね♪
さて、秋になると各メーカーから次々と秋冬モデルが発表されますが、Blu-rayにも満を持して新作が発表されました。
まず、たっぷり録画で番組を楽しみたい人向けのTシリーズに2機種発表!
「BDZ-T70」の後継である「BDZ-T75」と、「BDZ-T50」の後継になる「BDZ-T55」です。

HDD容量は変わりませんが上位機種のBDZ-T75はソニールームリンク機能(DLNAホームサーバー)搭載、Wチューナー搭載で差額が3万円。
ホームネットワークもなく、それほど大量の録画も考えていない、という方に108,000円でこのモデルが買えるというのはかなり魅力じゃないですか?
次に、ハンディカムから【ワンタッチダビング】が可能なLシリーズ。
モデルは500GBの「BDZ-L95」(ソニースタイル価格:168,000円)と、250GBのBDZ-L55(ソニースタイル価格:128,000 円)の2機種になります。しかし、この2機種違いは容量だけではなく、マルチメモリーカードスロットの搭載とDLNAホームネットワーク機能の有無があります。

3万円の差額でBDZ-L95は録画容量が倍でメモリースロット装備、DLNAホームネットワーク(ソニールームリンク機能)搭載、Wチューナー搭載(2番組同時録画可能)ですので、絶対「BDZ-L95」の方がお得です
そして最後に一番売れた「BDZ-X90」の後継機として発表されたのが「BDZ-X100」と「BDZ-X95」です。
「BDZ-X100」では、HDD容量がついに1TBになりました
改良はそれだけではなく、高画質LSI「DRC-MF」の搭載。入力したソースをすべて1080Pにアップグレードする際、ソニー独自の技術で鮮鋭感の高い映像信号に変換してくれます。
前モデルのBDZ-X90ではこのバージョンがv2.5だったのですが、今回はv3にバージョンアップされ、1080P入力信号に変換してくれます。

気になる発売日ですが、「BDZ-X100」と「BDZ-X95」、「BDZ-L95」「BDZ-L55」は9/27より開始!
「BDZ-T75」と「BDZ-T55」は10/10から発売開始されます。
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